ほたるや

蛍が売られてるお店のごとく、珍しくありたい

このブログに関して

当ブログではコメント欄を設けていますが、基本的に返事は無いか、あっても遅くなると思って頂ければ幸いです
管理人は非常にものぐさなもので、中々コメントを確認することができません
あまり義務になったりするのも嫌だし、そもそも飽きたらいつでも辞めようみたいな軽い気持ちで始めたブログなので、主旨を理解して頂けたら非常にありがたいです

また、基本物事に対する批判的・煽動的な記事、読者に不快に思いを抱かせるような記事は書かないつもりですが、自分の精神状態によって書いてしまう可能性もあるので、ご容赦ください

一、二ヶ月放置はザラのブログと理解した上で、読んで頂けたら幸いです

魔法陣グルグル

録画していた3期グルグル1話をようやく視聴
妹からも聞いていたが、無茶苦茶はしょってるなぁ
1期は原作以上にゆったりやってただけに、1クールが当たり前、2クールはラッキー、の深夜アニメ界の忙しなさを強く実感させられる
多分、1期の3~4話=3期の1話ぐらいのスピード感覚じゃねーか?
スリムクラブの漫才を見たあと、ウーマンラッシュアワーの漫才を見る感覚だ

今のところ演出にも慣れないかな
ククリの棒読み演技も中々の中々だが、かつてのババア声ククリもインパクト抜群だったので、これは慣れるかもしれない

子供の頃の思い出

僕は「昔はよかった」と過去を懐古することはあまり好きではない
クレヨンしんちゃんのオトナ帝国や、未来を信じ続けたこち亀の影響が強いのかもしれないが、「昔は昔、今は今 それぞれ良いところも悪いところもある」というスタンスを取っている
ただ、30を目前にして、昔の思い出が色々蘇ってくることがあり、久々に記事を書こうと思った次第です
色々とタイトルをつけて書き連ねていきたい

①二つのスーパーマリオくん
僕の子供の頃、スーパーマリオくんという作品が2つあった
1つ目は未だ現役の、沢田ユキオ先生版スーパーマリオくん
もう一つは、嵩瀬ひろし先生が執筆されたスーパーマリオくん

前者の思い出は非常に強い
おそらくだが、僕が一番初めに購入した漫画だったと思うからだ
沢田ユキオ先生の作風といえば、とにかく勢いがあって下品
今の自分は正直下品なネタは苦手なのだが、子供の頃はそりゃもう、う●こで大笑いな訳である
ただ、未来編の衝撃や、ヨッシーのリーダー決め対決、64のセーブデータ消失など、下ネタ以外でも色々印象に残っている話は多い
いつからか読まなくなってしまったが、また読んでみたいと思う

後者のスーパーマリオくんは、本屋で立ち読みしていた思い出が強い(昔の本屋は、雑誌以外も割と普通に立ち読み出来ていた)
マリオの帽子の両端が膨らんでいる独特の絵柄だったことから、「ミッキーマリオ」とか呼んでいた記憶がある
内容は正直覚えていないが、下品な沢田マリオに対して、ひたすら上品だった記憶がある

②初めての美少女キャラ
僕は基本オタクである
漫画が家に山積みになっており、中々読めていない
昨日祝日を利用して、貯まっていたアニメヒロアカを見ながら、うまるちゃん(5巻まで)をようやく読むことができた次第だ

ストーリー性が優れたものから萌え系の作品までなんでも好きなのだが、そういえば初めて好きになった女の子キャラは誰だったかとふと考えた
子供の頃は、中々女の子キャラが好きとかは言えないものだ、だがそれでも一目惚れするような感覚はあったと思っている

初めに思いついたキャラクターは、『まもって守護月天』に登場する万難地天紀柳
作品で屈指の人気キャラである彼女にドハマリしたのは今でも覚えている
シャオ派とキリュウ派で分かれていた印象(ルーアン先生…)だが、当時から正統派のシャオより、色々闇があるキリュウに惹かれていた
時期としては、97~99年頃だろうか、当時10歳くらいである

続いて思いついたのは、ボンバーマンの4コマ漫画(ボンバーマンリターンズ)に登場した、福原君先生のルーイちゃん
ルーイといっても、動物ではなく擬人化されて人間形態(?)となっていた
ルーイちゃんの凄いのは、20年以上前に書かれてた美少女キャラにも関わらず、今見ても普通に美少女なのだ
90年代らしく大きな目とロリ的な輪郭が特徴で、今見ても可愛いのが特筆すべき点である
時期としては守護月天よりさらに前、95~6年頃だろうか
余談だが、福原君先生は現在成人向け漫画にシフトチェンジしているようで、10数年前にそれを知ってショックを受けた記憶がある

そして、おそらく最古の例だと思うのが、ここ最近マリオの記事を読んで思い出したこ
モト珍こと本山一城先生が描くマリオシリーズに登場するピーチ姫だ

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モト珍マリオはボンボンで連載された作品で、沢田マリオと人気を二分した作品だった
パロディ満載で、正統派なギャグからシュールなネタまで多種多様な作品だ
僕は両方読んでいたが、子供の頃はノリと馬鹿っぽさで勝る沢田マリオの方が楽しんでいた記憶がある
ただし、モト珍作品はとにかくキャラが可愛らしく
、ロリロリなピーチ姫が好きだった記憶が蘇った

時期としては95~6年くらいだろうか
記憶に残っている限り、僕が一番初めに好きになったアニメ作品は、現在アニメ(3期)が放送されている魔法陣グルグル(94~5年)
しかし、子供の頃はグルグルのノリやギャグが好きなのであって、「ククリ可愛い」「ジュジュ萌え」とはならなかった
グルグルで初めて好きになった女の子はレピアで、続いてクルジェである

よって、自分の現時点での記憶で初めて好きになった美少女キャラは、モト珍マリオのピーチ姫とさせて頂きたいと思う
モト珍マリオもいつの間にか読まなくなったが、また読んでみたい
絶版なので、古本屋やヤフオクで探すとしよう

③あの都市伝説の真相
とにもかくにもマリオが大好きだった僕だが、もっと好きな作品があった
星のカービィである

子供の頃はカービィが好きで仕方なく、自由帳にたくさんカービィキャラや、オリジナルキャラの絵を描いていた
僕の子供の頃のカービィ漫画といえば、さくま良子先生と、今回の主役(?)であるひかわ博一先生である
王道な作風のさくま良子先生と、個性的なギャグが数多く盛り込まれたひかわ博一先生
僕はさくま作品でカービィ漫画と出会い、ひかわ作品でカービィ漫画が大好きになった

さて、ひかわ博一先生といえば、有名すぎる都市伝説がある
小学館の編集に暴言を吐かれ、鬱病になって連載を中止した」
という都市伝説だ

僕が初めてこの都市伝説を聞いたのはいつだったか忘れたが、思ったことは

「嘘だな」

というシンプルな感想である
普通に考えればこんな突飛な珍説が信じられる訳はないのだが、ここはネットの恐ろしさ
噂が一人歩きし、半ば事実化し、ひかわ先生=鬱病の公式が幅広く信じられてしまった

そして、最近になってひかわ先生の口から「この都市伝説は嘘」という事実が述べられたことを知った
漫画家カメントツ氏の取材によって、明らかになったという
僕は知らなかったのだが、この取材の少し前には元アシスタントの暴露があったようだ
「ひかわ先生は株で大儲けしてやる気を失い、6巻以降の作品にはほぼ携わっていない 自分が辞めてからようやく自ら描いたが、技術は失われておりああいう感情のない絵柄になってしまった」
みたいな感じのものだ

結局ひかわ先生の口からは、「10巻以降アシスタントにほぼ丸投げした」という発言が出て、アシスタントの暴露が真実だということが明らかになったという


僕はおそらく彼自身が描いていた時期に、ファンレターを送ったことがあった
記憶は不確かだが、恐らくカービィのイラストを描いて送ったんだと思う

すると、年賀状という形でひかわ先生から返事が来た
イラスト付きで、僕の名前も載せて、「応援ありがとう」という年賀状が届いたのである
その時のことははっきり覚えている、信じられなかった
当時小学生だった自分だが、こういうものは返事が来ないと分かっていた
ただ自分が好きだという思いを伝えたかった
なのに、ひかわ先生はその返事を書いてくれた

インターネット環境が整い、ひかわ先生について調べたことがあった
すると、同じようにひかわ先生からファンレターの返事が届いた人が何人もいたことが分かった
ひかわ先生は本当に子供が好きで、子供からのファンレターを何よりも大切にしていた漫画家さんだった


だから、僕としてはひかわ先生に対し怒る気にはならない
僕が熱狂的に好きだった頃は、彼が作品に携わっていたからだ
彼の犯した罪は、彼自身を縛り付け、彼自身の存在否定に繋がっているという
忘れて欲しいと言われようと、永遠に忘れることは出来ないだろう
過去の出来事の多くは忘却の一途を辿るが、そのなかでも煌々と光る思い出は、ずっと記憶の片隅に残り続ける

H先生のデマを流した人は許せない(H先生≠ひかわ先生で、H先生の鬱病自体は事実の可能性もあるが、それでもその時点で否定していれば良かっただけの話だ)
噂に流され、不当に小学館を批判した人達は、反省すべきだ
未だに不明瞭な情報が悪意なく拡散される事象が多々あるので、ネットユーザーの多くのリテラシーの無さには呆れてしまう


ひかわ先生から貰ったイラスト入り年賀状は、今も机の引き出しに大切にしまってある
僕の中で、大切な幼少期の思い出の1つだ

キングオブコント2017 一言感想&個人的採点

感想は後で書けたら書きます

 

ファーストラウンド

わらふぢなるお 84

設定もありきたりだし、山場もない しっかりしたコントではあるが

ジャングルポケット 95

なんとなく新喜劇的なノリのネタ 関西向き 面白い

かまいたち 96

ネタの設定も素晴らしければ、細かいやりとりも素晴らしい 悪いとこなし

アンガールズ 86

細かい部分で色々と疑問がある それがアンガの良さかもしれないが

パーパー 78

うーん、ちょっと場違い感が

さらば青春の光 97

さらばの真骨頂というか、設定が分かった時のカタルシスはすさまじい

にゃんこスター 95

すげえ ネタのインパクトという意味では歴代最高クラスじゃないか

アキナ 87

にゃんこの次というのは可哀そうすぎる ちょっと設定が分かりにくかった

GAG少年楽団 81

GAGってこんなに酷かったっけ… 関西の賞レースの時はもっと面白かったような

ゾフィー 76

申し訳ないが、息子の設定が不快過ぎる それをカバーできる面白さも無かった

 

ファイナルラウンド

アンガールズ 90

1本目よりは良かったと思う つくづく賞レース向きの芸風じゃないんだよな

ジャングルポケット 92

流石に1本目よりは劣るが、それでも流石の出来 リアリティの無さは気になるが

さらば青春の光 94

普通にいいネタ 森田さんがボケのネタは初めて見たかも

かまいたち 94

1本目と比べるとシンプルな内容だが面白い やっぱ彼らは漫才よりコントだな

にゃんこスター 92

1本目と話の流れが全く同じというのはある意味斬新 優勝しても優勝しなくても、売れそうだし褒められそうだし叩かれそう

 

歌ネタ王2017 とりあえずの感想(ASH&Dコーポレーション迄)

久々に生でネタ番組を見た
つい癖で、CMに入ると早送りボタンを押してしまった(笑)

とりあえずの感想を書いていきます
全体的にいつもより低調だった気がします

いつもながら、最後の点数は僕の個人的採点です


COWCOW「漫才の後に…」453
ご存知ベテラン漫才師
漫才師にとってのあるあるネタと、ミュージカルを融合させたようなネタ
COWCOWらしく明るく優しいネタ 91

ゆりやんレトリィバァ「タカシ」450
芸歴5年目なのに場慣れ感が凄い女性ピン芸人
ただゆりやんのネタで個人的に面白いと思ったのは、「落ち着いて行きや~」だけだったりする
根本的に、自分と合わないんだろう 84

ANZEN漫才「明日からはシャバダバダ」451
ご存知今年大ブレークしたみやぞん所属のコンビ
正直このネタしか見たことないのだが、中々平和的でいいネタだと思う
毒舌でもあるあるでもない、周知の事実を淡々と述べるだけなのだが、妙に凝った仕掛けにしないところが彼ららしいというべきか 90

霜降り明星吹奏楽部の発表会」443
今年のM-1決勝も有力視されている漫才コンビ
しかしこのネタは、関西芸人の駄目な部分が凝縮された感じのネタ
MBS主催とはいえ、関西人しかわからないようなネタで笑いを取りに行くのはやめて欲しい 安直過ぎる
粗品のツッコミも弱かった…M-1大丈夫か? 87

カミナリ「だけど」452
昨年のM-1決勝に進出した、今年ブレークコンビ
このネタは自分達の漫才の受けたとことを集めて無理やりツギハギしてちょっと歌要素を入れただけのネタ
「新カミナリ」と銘打ちながら、ここまで酷いネタを見せられるとは思わなかったし、ここまで高得点とは夢にも思わなかった
カミナリは評価しているコンビなだけに、非常に残念である 85

ASH&Dコーポレーション「合唱コンクールの練習」443
ザ・ギース、ラブレターズ阿佐ヶ谷姉妹、大福からなるコンビ
7人でやるには、ちょっとネタのテーマ、スケールがこじんまりとし過ぎている
ネタの中でも言ってたけど、元ネタ知らない人が見たらまったく分からないんじゃないか?
阿佐ヶ谷姉妹の制服姿は、ちょっと可愛かった 86

ytv漫才新人賞選考会(2017) ROUND1

少しずつネタ番組視聴を再開し始めてます

とりあえず、恒例の選考会の感想を

最後の点数は、僕の個人的評価です

 

①からし蓮根「女子社員」360点

少しずつ頭角を現してきた熊本弁漫才師

相変わらずボケの松本君のセンスが光り、ツッコミ(杉本君)の技術も上がってきた

小ボケの羅列でなく、強いボケで勝負できるのが貴重な存在 92点

 

ロングコートダディ「時間旅行」361点

最近賞レースにも頻繁に顔を出しているコント兼漫才師

堂前君ボケ、兎君ツッコミのネタで、若干拙いツッコミが逆に面白かった

内容は結構ベタ ただ、随所に個性を塗しているのが流石

このテンポだからこそ、ああいう無駄そうなやりとりもハマるのだろう 91点

 

霜降り明星「漫画返して」354点

ABCお笑いグランプリで優勝した、今注目の若手漫才師、7年目!?

しかし、今回のネタはちょっと楽屋ネタな感じがしてイマイチだった

所々言葉遊びを入れてきたりしてるのも、あんまり彼ららしくないというか、とにかくイマイチ 88点

 

④きみどり「結婚式の歌」329点

初めて見るコンビ

正直M-1 2回戦敗退レベルのネタだと思う 笑いどころが分からなかった 75点

 

アキレスと亀「ドライブスルー」349点

関西では珍しい、暴走漫才師 三四郎小宮さんみたいなツッコミと、見た目と違い正統派ボケのコンビ

このコンビは賞レースとそれ以外の舞台の違いが分かっていないんじゃないか

いきなり大声で叫んだり、メタ台詞を連発したり、とても賞レースでかけるネタとは思えない

面白いんだけど、ちょっと力業感が強すぎて、まだまだ賞レース決勝レベルではない もうちょっと削るか、賞レース用のネタを用意すべきだろう 87点

 

⑥マユリカ「合格発表」362点

去年のM-1準々決勝で酷評したコンビ ただネタのテーマが酷い(老婆をイジメる的な内容)という要素が大きかった

今回は不快ではないブラックなネタ こうして見ると、想像以上にしっかりした技術の持ち主であることが分かった

ちょっと決勝で披露するにはこじんまりとし過ぎないか、という思いもあるが、面白かったのは間違いない 91点

 

⑦絶対アイシテルズ「電車でマナー悪い人に注意をする」337点

名前は聞いたことあるけど、ネタを見るのは初めて(?)のコンビ

ふざけたコンビ&芸名と違い、結構正統派なネタだった こういう裏切りって、一周回ってベタなんじゃないかな

最後の畳み掛けは面白かった 86点

 

⑧ニッポンの社長「反抗期の娘」340点

技巧派と称されるがいまいちどこが技巧派なのか分からないコンビ

前回見たネタでは結構センスを感じたが、今回のネタはすべてが漫才の教科書に載ってそうな薄い内容

彼らには申し訳ないが、謎の敗者復活以降、どうしても厳しく見てしまっている 84点

 

ダブルアート「護身」349点

タイトルこんな感じでいいのかな 色々とはっちゃけまくりの漫才師

相変わらずバカバカしくて面白い ただ後半のやりとりはちょっと長過ぎてだれたかな

審査員も言っていたが、もう少しエレクトーンのボケを上手く活用すればよかったと思う 86点

 

セルライトスパ「診察」341点

独特なボケとテンションのムラが激しいツッコミの漫才兼コント師

相変わらずローテンションで淡々とボケていくスタイル 今回は少し大喜利要素が強過ぎたかもしれない

僕は彼らのネタは苦手だが、今回の大須賀さんのボケは結構くすりとくるのが多かった それだけにこの点数は意外 89点

 

 ⑪どんぐり兄弟「京都観光」337点

不思議な雰囲気の兄弟漫才コンビ

このコンビのネタには毎回思うことだが、ボケの数が多すぎて流れてしまう

間とか笑い待ちとかを考えず淡々とボケ続け、そのボケを一つ一つ短く解説していく感じのツッコミだから、どうしても大笑いすることが出来ない

一つ一つのワードセンスとかは光るものがあるんだけれど… 85点

 

プリマ旦那「わがままな彼女」356点

関西が誇る(のか?)王道漫才コンビ ラストイヤーなのには驚いた

このコンビは2年目くらいから既に完成されており、完成度を年々高めているコンビ

審査員の哲夫さんが言ってたように、30年やってるような安定感が魅力で、今回は分かりやすいボケを選んでいたのが好印象だった

ちょっと大喜利的、並列的なきらいはあったが あと野村さんの演じる女キャラがムカつき過ぎる(笑) 91点

 

⑬ツートライブ「幽霊」352点

イカつい風貌とガラの悪さが魅力(?)の漫才師

ABCでも披露したイキリネタ このネタはワードのチョイスの面白さがすべてなので、ハマる人にはハマり、ハマらない人にはハマらない、人を選ぶネタだと思う

個人的にはあまり… ただ、意外とこういう感じのイキリ方(ノンスタ井上さんとは違う)を前面に押し出すコンビはいないので、貴重な存在ではあると思う 87点

 

大自然「熱帯魚を飼いたい」347点

ブレーク間近と言われるも、中々ブレークしないコンビ

正直ネタバレのダメージは大きいと思う ただ、今回のネタはいつもよりぶっ飛んでなく、分かり易さとも向き合ったネタになっていた

つくづく去年のABCで優勝できなかったのが勿体ない スタイルがバレた以上、ウエストランドみたくM-1の決勝に進むイメージが沸かなくなってしまった 89点

 

⑮風穴あけるズ「王様」335点

にぎやかし枠

僕も30手前になって、考え方に変化があったのかもしれないが、ちょっと彼らのネタが面白く感じるようになった(もっとも彼らはつまらないというより、こういう舞台で見たくないという思いが強かった)

王様役がいなくなった所は、この選考会で3番目くらいに笑ったかもしれない 不覚だ 83点

 

 

マユリカとロングコートダディが決勝進出

実力者プリマ旦那、ABC優勝経験者霜降り明星セルライトスパ、若手注目株からし蓮根は、惜しくも涙を飲んだ

おそらく次の機会もあるだろうから、この中から決勝に進むコンビも出るだろう