ほたるや

蛍が売られてるお店のごとく、珍しくありたい

このブログに関して

当ブログではコメント欄を設けていますが、基本的に返事は無いか、あっても遅くなると思って頂ければ幸いです
管理人は非常にものぐさなもので、中々コメントを確認することができません
あまり義務になったりするのも嫌だし、そもそも飽きたらいつでも辞めようみたいな軽い気持ちで始めたブログなので、主旨を理解して頂けたら非常にありがたいです

また、基本物事に対する批判的・煽動的な記事、読者に不快に思いを抱かせるような記事は書かないつもりですが、自分の精神状態によって書いてしまう可能性もあるので、ご容赦ください

一、二ヶ月放置はザラのブログと理解した上で、読んで頂けたら幸いです

録画している番組視聴中①

吉田たちのオシャレ漫才がすごくよかった

何度も見ている『赤と青』だけど、ああいう感じの演出では全く違った作品に思えてくる

それと同時にアルクアラウンドは曲、PVとも本当に秀逸だな、と改めて思った

 

それにしても、何故に吉田たちはM-1で勝てないのだろう

センスもあるし技術もある、ただの正統派ではない正統派漫才師だと思うのだが

M-1でも毎年ウケているのに、準々決勝で落とされている

そんなに審査員の評価は低いのだろうか

R-1ぐらんぷり2018 とりあえず

A:おぐ B:河邑ミク C:霜降り明星粗品 決勝:おぐ

 

 

あとで感想は書くかもしれない(いつもこういうこと言って忙しくて書かないので、予防線貼っておきます)けど、おぐさんの勝ち抜くことを前提とした二部構造の構成には胸が震えた

ゆりやんはいつも通り、一本目と二本目のクオリティに差がありすぎる

The Wでは、強いネタを二本揃えたのに

 

しかし濱田祐太郎は見事

去年準々決勝で見たときは、盲目ネタこそ使っているものの正直普通の漫談だった

しかし、今年の準々決勝で見たときは大化けした

話術や間、もそうだが、観客を味方につける信頼性が感じられるようになった

彼は自分の欠点、健常のピン芸人と戦う武器として有効活用している

 

『障害』に関して、「障碍者だから優遇すべき」という意見や、その逆の意見 「障害も個性」という捉え方、差別的な見方、などなど様々な考え方があるだろう

どうしても、メッセージ性がやたら強くなってしまうことが多く、笑いの大会に参加するのには向いていないんじゃないかと思っていた(軸がブレてしまうので)

しかし、障害にメッセージ性を持たせることなく、ただただ勝つための武器として活用した濱田祐太郎の姿勢に敬意を払いたい

見事な優勝だった!

スポーツ紙の無責任さには辟易

平昌オリンピックが終わったが、色々言われたが本当に面白いし大会だった
冬季では最多数のメダルを獲得し、新しいスターがたくさん誕生した
僕も職場で「そだねー」と言って同僚から気持ち悪がられるなど、日常生活にも影響が出ている

さて、オリンピックの話はこれくらいに…
僕は好角家、つまり相撲ファン
最近は相撲好きの若者が増え、ニワカだとか新参だとか言われることも多いが、僕の場合一応ファン歴は20年を超えている

そして、いつも呆れてしまうのはスポーツ紙の相撲の記事

稀勢の里、復活へ順調、○月場所出場に意欲』

この類いの記事が、もう三場所くらい連続で続いている
スポーツ紙の記者は自分がかつて書いた記事を精査したりはしないのだろうか
それだったら、タブレット紙と何ら変わらない

ご存知の通り、稀勢の里関は唯一の日本人横綱で、現在故障に苦しめられている
僕は勿論稀勢の里関は大好きだし応援している
大切な取り組みでもガチンコで挑み、喜怒哀楽を表に出さない古風な力士だからだ

しかし、現在は怪我に苦しみ、毎場所のように途中休場を繰り返している
当たり前だが、力士にとって怪我は付き物であり、稀勢の里関だけが怪我に苦しんでいる訳ではない
しかし自慢の左が使えないことから、腰高、脇の甘さなどの未だ改善されない弱点がもろに相撲に響き、金星の提供を繰り広げている
とてもじゃないが、本場所に出場していい状態ではない、これは多くの親方や解説者も明言している事実である

しかし、スポーツ紙は無責任にも順調順調と繰り返している
手負いの横綱に対し明らかに気遣いがあるだろう高安関との三番稽古を見て「高安を圧倒」などと書くのだから、本当に無責任極まりない

本来であれば、復活記事を書いた記者は責任をとる必要がある筈だ
稽古を見て本当に復活を確信したのであれば仕方ない(相当の不明だろうが)が、おそらくは読者を煽ったり、喜ばせたりしようとするための提灯記事だろうからだ
何の裏付けもなく「復活」と煽り、本場所中に稀勢の里関が休場をしても、かつての記事に対して何の精査・弁明・謝罪もない
そして2ヶ月経ったら、性懲りもなく「復活」と煽る


本当にいい加減にしろ



稀勢の里、無理は絶対にするな! しっかりと怪我を治せ!
それでももし出場するというなら、途中休場=引退の覚悟で望め
本来であれば先場所で引退勧告を受けてもおかしくはない成績た、それを理解した上で、自分で決断しろ」


こう述べることが、本当に相撲を愛すること、稀勢の里関を愛するということだと、僕は思っている

何の忖度もなく、希望的観測もなく、贔屓や優遇もなく、それでも稀勢の里関の『本当の』復活を信じ、願うということ

漫才新人賞決定戦2018感想

司会は東野さん、アシスタントは岡田結実
審査員は、オール巨人さん、ハイヒールリンゴさん、ナイツ塙さん、小籔さん、木村祐一さん、マスコミ審査員100人(1人1点)

若くしてバラエティで大活躍中の岡田結実だが、生放送ではかなりカミカミなのが気になった
いくら天才でも、まだ若いのだ


①ニッポンの社長『ヒーローインタビュー』
このコンビが技巧派とか独自路線とか言われるのはよく分からなかったが、このネタは非常に独特なネタである
裏切りがあるようで裏切らずに進むのが裏切り、みたいな感じのネタ

ちょっと後半のぶっ飛び方は好みではなかったし、オチがよく分からなかったのが残念
全体的に見たらそこそこという感じ
90

マユリカ『合格発表』
初めて見たネタでドン引きして以降苦手だったコンビ
しかしこういう感じの気持ち悪さは嫌いではない、寧ろ好きだ

「キャラクターを理解させるのに時間がかかった」というリンゴさんの審査が的を射ていたと思う
コントに入る前に少し匂わせるくらいはしておいた方が良かった
91

プリマ旦那『結婚』
若くしてM-1準決勝に進出し、関西の賞レースでも活躍し続けたが今年で10年目
関西が誇る正統派若手漫才師も、今年がラストイヤー

肩肘張らず、ボケ数を抑え、淡々とした語り口のベテランみたいなネタ
所謂「気持ちの悪い」ネタなのだが、流暢で流れるような語り口からそういう感じをあまりさせない
からしっかりしたコンビだったが、新人賞を取るには少し上手過ぎる
わざと下手にする必要はないが、せめてもう少し若さが残ったネタを見たかった
91

ネイビーズアフロ『動物園デート』
神戸大出身の高学歴コンビ
最近、全国区のネタ番組にも出場し、少しずつ知名度を上げていってる

彼らの代表作といっていいネタ
頭の良さと分かりやすさと鬱陶しさが渾然一体となっていい塩梅
ドカンと盛り上がる部分こそないが、全体的にいい感じのウケ方をしていた
如何にも頭のいい人たちが作ったという感じは否めないので、センスを磨く必要はあるだろう
「視聴者に不快に思いをさせてしまう」と卑下していたが、そんなに不快に思う人はいないと思うが
94

霜降り明星 『宇宙人』
遂にブレーク認定された関西期待の若手漫才師
去年のM-1 3回戦だったかでバカウケしたネタ

如何にも若手らしくハイテンポかつ動きまくるせいやと、短い言葉だけでなく長い言葉でもズバッと切る粗品のツッコミのコンビネーションは絶妙
一見幼稚と見られてしまう危険性がある漫才だが、1つ1つのボケ、ツッコミは本当に濃厚で、しっかりした漫才なのである
ハイテンポなだけの漫才師には見習って欲しい出来映え、素晴らしかった!
97

ロングコートダディ『竜宮城』
兎ツッコミで堂前くんボケに本格的に転向したのだろうか、典型的なセンス型漫才

ニッポンの社長の独自性を見てから見ても、やはりロングコートダディの独自性は抜けていると思う
独特な世界観で、独特なボケツッコミ
木村さんの「賞レースでゆるい雰囲気の漫才は、爆笑を取りづらく点数を付けにくいのが残念」みたいな意見は、言い得て妙だと思う
ただ霜降りの爆発をアドリブで弄ったのは、逆効果だったかな
それと、ネタ3本しか持ってないというのは流石に煽りすぎだろ、と思った(ボケツッコミ逆時代は含めてないのかもしれないが)
94


最終決戦

ネイビーズアフロ『誕生日』
一本目のネタと構成はほぼ同じだが、はじりの抑揚の付け方が如何にも賞レースを意識してる感じで気になった
完成度は一本目ほど高くなく、これだったら代表作の『バカップル』とか、上方漫才大賞の新人賞戦で披露したネタ(内容は忘れたけど、面白かった)をやった方が良かったような気が
ちょっと皆川君がイヤミなキャラを演じるのに固執し過ぎているように思えた
91

霜降り明星『遊園地』
ああこのネタか…
勿論面白いんだけど、霜降りのネタの中では下の方
『小学生の思い出』とか『カラオケ』とかはバレ過ぎてると思ったのかな

相変わらずせいやの動きは面白いし、粗品のツッコミも決まるんだけど、ドカンと来る箇所が無い
そこそこレベルの面白さのボケにだいぶ時間を使ったり、面白いボケを手短にしたりと、バランスが悪い気がした

何より、ダメな若手がよくやる

ボケが意味不明な言動をする

ツッコミ「なんやねんそれは!」

霜降りがやって欲しくはなかった
それでも面白いのは間違いなかったし、優勝はまったく異論が無いです
94


優勝は霜降り明星
マユリカ、ニッポンの社長が賞レースの決勝初進出を決める一方、ミキ、さや香からし蓮根ら実力者が決勝進出を逃す、異例ずくめの決定戦だったが、みな大舞台でよくやっていたと思う

霜降りは漫才の面白さもさることながら、スター性と勢いという点でも他を圧倒していた
今年こそM-1の決勝の舞台に進んで欲しい
それよりはまず、R-1決勝の粗品のネタを楽しみにしたいと思う
オールザッツのフットカットバトルで無名の青年が活躍する姿を目の当たりにして以来、僕は彼の大ファンなのだ
おそらく初めて好きになった、『年下の』芸人さんである

R-1 2018 準々決勝 とりあえずのとりあえず

イチウケは霜降せいや

個人的好みは
河邑ミク濱田祐太郎、清友、真輝志、霜降せいや

辺りです
後で詳しい感想書きます

アルミカン

正月に録画したお笑い番組を見ているが、アルミカンが凄く面白くなっていた

ずっと酷評していたが、ここまで化けたのは正直ビックリ