ほたるや

蛍が売られてるお店のごとく、珍しくありたい

このブログに関して

当ブログではコメント欄を設けていますが、基本的に返事は無いか、あっても遅くなると思って頂ければ幸いです
管理人は非常にものぐさなもので、中々コメントを確認することができません
あまり義務になったりするのも嫌だし、そもそも飽きたらいつでも辞めようみたいな軽い気持ちで始めたブログなので、主旨を理解して頂けたら非常にありがたいです

また、基本物事に対する批判的・煽動的な記事、読者に不快に思いを抱かせるような記事は書かないつもりですが、自分の精神状態によって書いてしまう可能性もあるので、ご容赦ください

一、二ヶ月放置はザラのブログと理解した上で、読んで頂けたら幸いです

R-1追記

主な出演者の簡易感想

kento fukayaは2番目の出演でバカウケ
粗品タイプの高速フリップだが、無茶苦茶な数珠繋ぎぶりが新鮮だった
南條さんは非常に彼らしく分かりやすいネタ 個人的には終盤の間延びが残念(間延び自体がネタになってたが)
ワタリ119はキャラクターとライブ感と構成力のバランスが素晴らしい
ヒューマン中村さんは非フリップ ウケは決勝レベルだが、この題材を果たして放送できるだろうか
野田ちゃんは初見だがウケていた 個人的には行って欲しい
ほしのディスコは意外性とキャラクターが魅力的 パーパーのネタはあまりハマらないけど
SAKURAIさんは期待していたのだが…多分東京だともっとウケてたのだろう、流石に厳しいか
ななまがり森下さんはザコシショウ、アキラ、松本りんすの流れを次ぐ芸 ちなみに松本さんは今回は厳しそう
野田クリスタルさんはミスによりモニターの映像が流れなかった(流れてると思いながらネタを進め、客の反応で途中で気付いた野田さんがシュール)
それをネタにして大きな笑いを取っていた 流石に評価外だろうが、仕切り直しのネタでも大ウケ 周囲の客から「上げて欲しい」の声が
メルヘン須永さんは王道の沢口靖子ネタで爆笑を浚い、驚愕した 内容は多少ベタだが、モノマネのクオリティが凄い
ウエストランド井口さんは超マイルドなウーマン村本さんという感じ ウエランのネタをピンでやった感じだが、ウケは上々 ネタとはいえ審査員に媚びる件は好きじゃない
ルシファーさんは下ネタを一切用いなかった ウケは上々
紺野ぶるまさんもいつもより毒が少なくハートフル ウケはまずまず
金指さんは今日の出演者の中で唯一ブラックなネタだった 「優しい笑い」が称賛される風潮には反しているが、こういうネタもあってもいいのでは 演技が狂気を感じられて凄かった
マツクラさんは、いつもと違い、ハートフルより笑いに軸
を置いていたと思う 隣の若い女の子の客は、彼のネタだけ大笑いして、それ以外はずっと携帯を弄ってたので腹立った まあメモを取ってる俺が言えるセリフではないかもしれないが
マイルドさんも、いつもより暴力的な表現が控えめ 流石の安定感
ZAZYは確実に行ったでしょう 周囲から「意味分からん」という声も聞こえてきたが、意味分からんけど面白いのがZAZYの魅力 やっと決勝の舞台に立てそうだ
サンシャイン池崎さんは立ちくらみで一回はけたが、ネタなのかマジなのか不明 本ネタは相変わらずの暴れっぷりだが、ウケはイマイチ 流石に厳しい
小田さんは大トリながら磐石の内容 キレと平静の緩急が面白い

R-1決勝予想&個人的10組

まず予想
今日の10時から発表されるらしいので早めに

kento fukaya
すゑひろがりず南條
ワタリ119
ななまがり森下
ほしのディスコ
メルヘン須永
マツモトクラブ
三浦マイルド
ZAZY
おいでやす小田

皆安定してウケていたが、爆発した組は少なかった
この中ではkento fukayaとZAZYが少し抜けてたかな
ヒューマン中村はウケてたけど、ネタの題材的に厳しいかも
マツクラ、マイルド、おいでやすら常連組は、厳しく見られない限り決勝は固そう


個人的10組

kento fukaya
ワタリ119
守谷日和
野田ちゃん
ほしのディスコ
野田クリスタル
メルヘン須永
4000年に一度咲く金指
ZAZY
おいでやす小田

面白いと思った人は大体ウケてたと思います

ミルクボーイおめでとう

圧巻中の圧巻でした

 

リターン漫才という非常にシステマティックな漫才が特徴だが、そういうところが全く見えなかった

おじさん二人がくだらないことを延々と言い合うことの面白さ、その中には緻密で機械的で感情的で万人向きでシニカルで王道で変化球で…そういう要素が混然一体となったうえで含まれている

上手いこと言えないけど、そういうのが包括されていると思った

 

ミルクボーイは昔から一切ネタの構成を変えていない

僕は昔の漫才感想で「並列的」だとか「単調」だとか「偏見が共感できない」だとか、書いた記憶がある

「リターン漫才というフォーマットには先が見えないから、変えた方がいい」と思ってもいた

でも、自分達の信じた道を突き進み、ネタを何十倍にもブラッシュアップさせて、決勝で最多得点を獲得するとは

「唯一無二」のネタを行うコンビは多いと思うけど、そういったコンビに夢や希望を与える優勝だったと思いました

 

最後に敗者復活戦と、決勝戦の個人的得点を書きます

 

【敗者】

①カミナリ92 ②囲碁将棋85 ③天竺鼠89 ④和牛95

⑤ラランド91 ⑥マヂカルラブリー90 ⑦ミキ92 ⑧くらげ93

四千頭身94 ⑩東京ホテイソン91 ⑪錦鯉90 ⑫セルライトスパ91

⑬ダイタク92 ⑭ロングコートダディ93 ⑮アインシュタイン87 ⑯トム・ブラウン91

 

【決勝】

①ニューヨーク90 ②かまいたち94 ③和牛95 ④すゑひろがりず94 ⑤からし蓮根94

⑥見取り図95 ⑦ミルクボーイ98 ⑧オズワルド92 ⑨インディアンス88 ⑩ぺこぱ96

【最終決戦】

①ぺこぱ97 ②かまいたち96 ③ミルクボーイ97

M-12019 準決勝進出者について色々

natalie.mu

 

今年は仕事が忙しく、一度も予選を見られませんでした

中々Gyaoの動画も見られていませんが、あくまでも事前の知識のみを用いて、準決勝進出メンバーについて色々感想を書いていきたいと思います

 

アインシュタイン

僕は正直、アインシュタインのネタがあまり好きではない

これは、オールザッツで優勝した頃から思っていることで、それ以来ずっと好きではない

よくネタは見ているし、毎回違うタイプのネタを用意してくれているが、あまりハマらない

稲田さんのキャラの強さが、あまり漫才に生きていないと思う

最近プチブレークしており、決勝有力という声もあるが、果たして東京の準決勝を勝ち抜けられるか

 

からし蓮根

昔からずっと評価しているコンビ

ボケの伊織の唯一無二のセンスはずっと評価していたが、漫才の構成はオールドタイプなまま、ずっと変わってないのが少し残念

何かの賞レースで審査員から「『〇〇やりたいから、△△やって』の導入は古い」と指摘されていたし、漫才の構成にも目を向けて欲しい

その辺りが進化しているか、Gyaoの動画を楽しみにしたいと思っている

 

ぺこぱ

去年のGyaoの動画を見て、いいフォーマットを見つけたなと感心したコンビ

キャラの強さの割に漫才の印象が薄いのが難点だったが、見事にそのイメージを払拭してくれた

去年は準々決勝敗退だったが、翌年のおもしろ荘で優勝を果たし、勢いに乗っているコンビである

フォーマットはバレてしまったが、ネタバレしても戦えるフォーマットだと思っている(カミナリの「時間差ツッコミ」や、わらふぢなるおの「空質問」みたいな)

 

すゑひろがりず

色物といったら色物なのだが、意外としっかりした漫才を行うコンビ

「上沼さんの怒られ枠」と思われそうだが、多分違うのではないだろうか?

伝統芸能と漫才の良いとこどりという感じで、割と万人ウケするタイプだと思う

彼らが決勝に進んでも、僕には何の違和感もない

 

ダイタク

このコンビの特徴は、漫才の台本の完成度の高さ

吉田たちほど双子を活用しておらず、漫才の台本で勝負している感じがする

少しキチキチしており、遊びの部分が足りない感はあるが、ずっと評価しているコンビである

 

天竺鼠

天竺の漫才ははっきり言って好きではない

このコンビはとにかくつかみが命である つかみで爆発を起こして、その後は余韻でウケるという戦法だ

肝心の漫才の中身があまりにも無さ過ぎるのが個人的には苦手なのだが、ラストイヤーということもあり、決勝進出の可能性もありそう

 

ニューヨーク

悪意と偏見を武器にしているコンビ

ただ個人的には、悪意や偏見を武器にしていない漫才の方が面白いと思ってる

意外といろんなタイプのネタが出来るコンビなので、決勝では強みとなる可能性があるだろう

 

東京ホテイソン

備中神楽ツッコミを武器にしているコンビ

去年優勝の霜降粗品のツッコミと比較されることもあるが、そこまで似てはいないと思う

ネタバレ感は強く、そこまで強いフォーマットのツッコミとは思わないが、非吉本では決勝有力コンビの筆頭だろう

 

ロングコートダディ

ついに初の準決勝進出を果たしたコンビ

かなり昔、THE MANZAIのサーキットで初めてネタを見た時から、斬新なフォーマットに心惹かれた

その後、関西の賞レースでは決勝にも何度か進んたが、全国の賞レースでは準決勝にも進めないことが多かった

今回のM-1でついに準々決勝の壁を破った 関西色が薄い、緩く柔らかい漫才で、東京でも受け入れられそう

堂前くんの芸人としての才能は、若手随一のものがある

 

見取り図

準々決勝(大阪)で爆発したらしい、去年の決勝進出コンビ

盛山さんのパワーツッコミが最大の武器

ただ、去年あまり目立てなかったので、2年連続の決勝進出を果たせるかは不明瞭

去年の決勝は、ネタを詰め込み過ぎだと思った

 

四千頭身

メタネタを武器にしていたが、最近は色んなフォーマットに挑戦しているコンビ

個人的には面白いときとそうではない時の差が激しいという印象が強い

トリオ漫才として、毎回斬新な設定を披露してくれるので、ワクワク感はある

決勝は、どうなんだろう

 

囲碁将棋

ラストイヤー(来年かも?)の知的コンビ

THE MANZAIでは2度決勝進出を果たし、お笑いファンからの知名度は高いが、M-1決勝経験はない

毎回個性的かつ知的な構成の設定を用意してくれるので、知的好奇心を擽られる

ただ、お笑いに詳しくないライト層は、構成や設定をあまり重視しないので、決勝は少し厳しいかもしれない

 

トム・ブラウン

準々決勝(東京)で大爆発したらしい、去年の決勝進出コンビ

ネタのフォーマットはバレまくっているが、同じで行くのがガラッと変えたのか、Gyaoの動画を楽しみにしたい

良くも悪くもインパクトはすごく強い

 

 

取り合えずこれくらいにしておきます

最後に決勝予想 今年は東京の組の準決勝進出者が多いので、東京5、大阪4で

準々決勝を受けた会場準拠です

 

 

からし蓮根、すゑひろがりず天竺鼠東京ホテイソン、見取り図、ミキ 、かまいたち、トム・ブラウン、和牛 

昭和→平成→令和

ついに令和時代に突入しました
平成の最後辺りは、バイクを運転しながら「もしブレーキが効かずに事故に合ったらどうしよう 令和時代に入る前に死んだらどうしよう」とか少し思ってしまいましたが、無事令和時代を迎えることができました

それにしても、昭和生まれの自分としては、まさか独身のまま次の元号の時代を迎えるとは思いもしませんでした
漫画、アニメ、お笑い、野球、相撲、音楽、歴史、城跡、神社、博物館、日本庭園、深海、宇宙、都市伝説などなど、非常に趣味が広く浅い自分でも、流石にそろそろ結婚を考えないとヤバい気がします
結婚どころか彼女も11年いなくて、出会いの場も全くないのですが、どうすればいいのやら

とりあえず、まだ見られてないアニメ、鬼滅の刃をGW中に見ようと思います
あとけもフレ2期も