読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ほたるや

蛍が売られてるお店のごとく、珍しくありたい

M-1グランプリ2016 簡易感想

本格的な感想は、2015の感想を書いた後書きます
恥ずかしながら、まだ書いてねーのです


ファーストラウンド

アキナ
トップバッターでこれだけ受ければ上出来
言語感覚が素敵なネタ

カミナリ
ネタの独自性は素晴らしい
ネタそのものより、オチの挨拶の言い訳をしまくったのが気になった

相席スタート
面白い
ネタの構成上ウケが分散するのは仕方ないことだが、この内容で最下位は気の毒

銀シャリ
圧巻の漫才
博多大吉さんの感想がすべてを表している

スリムクラブ
上沼恵美子さんの「飛びすぎ」という批評がよくこの漫才を表していると思う
途中までは言語感覚を楽しめたが、終盤の意味不明さには着いていけなかった

ハライチ
後半のノリボケタイムを全削り
面白いけど、展開が読め過ぎるのがマイナス

スーパーマラドーナ
オチに尽きる
僕が今まで見た、ありとあらゆる漫才の中でも、一二を争うどんでん返しだった

さらば青春の光
まさか能をやるとは THE MANZAIで新ネタではなく代表作の肘神様をやった流れ星を思い出した
何だかんだでさらばの漫才では一番好き 嬉しい気持ちと新ネタが見たかった気持ちと半々

和牛(敗者復活)
準々決勝で披露したネタだが、少し後半変わっていた
ネタの本筋より、細かな動きなどで笑いを取っていたのが残念だが、抑揚があっていい漫才コント

ファイナルラウンド

スーパーマラドーナ
やっぱりスーマラの漫才といったらこういうもの
少しノンスタを思い出したりもしたが、細かなアクセントが絶妙

和牛
和牛の要素が詰まりまくった漫才
悪意、無邪気さ、情緒不安定さが、喧嘩せず渾然一体となっている達人の漫才

銀シャリ
THE 王道
自分達が信じた正統派しゃべくり漫才の道を突き進み、遂に頂点に立った
鰻さんの要素が十二分に増え、橋本さんのワンマンコンビから完全脱却 『二人の笑い』に昇華した