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ほたるや

蛍が売られてるお店のごとく、珍しくありたい

漫才のDENDO

中田カウス師匠が司会の番組

コンビ結成5年以内の若手が色々質問したりネタ見せをした(オンエアは1組だけ)のだが、やはりカウス師匠らしいなぁと

彼の多大な漫才への貢献は疑う余地がないが、少々独善的というか、昔の人だなと強く思った

勿論伝統的な漫才観を持つことは悪いことではないのだが、時代の流れと向き合うことも必要ではないだろうか

一番驚いたのは「漫才ができる芸人はコントもできるが、逆は無理」という台詞

この台詞に関しては正直言って事実誤認であり、コント師に対する侮辱だと思う

 

この番組では漫才師のネタも見る事が出来た

 

メッセンジャー「大阪と東京の違い」

タイトルは決してこれでいいとは思わないが、つけられない

いつものメッセで、正直この類のネタは見飽きた

 

アキナ「野球部の後輩を説得する」

何度も見たことがあるネタ まだうんこの件やるのかよ

 

吉田たち「子供の頃の思い出」

このネタも何度も見たことある

でも吉田たちのセンスが満載で、本当にいいネタだと思う

所々ネタが変わっていて、前より面白くなっていた

 

ミキ「結婚式」

本当に面白いしゃべくり漫才

意外とボケがベタであったりするのだが、ツッコミが力強くて気にならない

ツッコミもワードの面白さで笑わせるのではなく、タイミングと声色で笑わせる

銀シャリ、学天即タイプではない正統派ツッコミ優位漫才師だろう

 

尼神インター「不良を注意する女子委員長」

最近やってるタイプではなく、昔の感じのネタ

昔タイプのネタでも、昔とは面白さが雲泥の差 本当に面白いしウケていた

演技が面白いのは勿論、固有名詞などのぶっこみ方もすごく上手くなった

 

ニッポンの社長(コント)「持ち物検査」

若手5組の中で勝ち上がったコンビ

時間が短いこともあったのだが、よくこのネタで勝ち上がれたなというのが正直なところ ベタ過ぎる

 

テンダラー「漫才」

ネタがころころ変わるのでタイトルはつけにくい

テンダラーとナイツは、毎回面白い

 

ティーアップ「漫才」

テンダラー同様、ネタがころころ変わる昔ながらの漫才師

しかしながら、ティーアップの漫才は若者が見ても楽しめる普遍性が存在している

彼らはもっと大きな舞台で漫才をしなければならない