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ほたるや

蛍が売られてるお店のごとく、珍しくありたい

ネットお笑い批評家

賞レースが行われた際、予選、本選を通してネット上では様々な批評が溢れる

いわゆる「○○大会×回戦レポ」「△△大会決勝戦感想」のようなもので、芸人のネタに対して批評を行い、採点をする奴まで出てくる(このブログのように

そのようなネットお笑い批評家は、芸人側からは冷たい目で見られることが多いようだ

お笑いに関して何の勉強もしてない連中が喚くのも腹立たしいだろうが、中途半端に齧ってる連中の勘違い批評ほど腹立たしいものはないだろう

 

僕自身、基本批評する対象に対しては尊敬の念を抱いた上で行っている

ただし、面白くないと思ったネタに対しては、「○○なところはどうかと思う」などのように、若干軟らかながらも辛い評価を下してる

「基本酷評しない」ことを免罪符にしている辺り、芸人さんからすれば、一番うっとうしいタイプの人種かもしれない

 

ただ、プロフェッショナルと呼ばれる人たちは、そのような状況下に置かれて然るべきだとも思う

現時点での実力が何より大事で、過去の栄光は通用しないのがプロの世界だ

鬱陶しいネットお笑い批評家を唸らせる実力を見せつけてこそ、本当の”面白い”芸人といえるのではないだろうか

 

僕は学生時代、文化祭で漫才を披露したことがある程度の経験しかない

その時でも、緊張でグダったくらい、人前でネタをやるのは大変だと知っている

だから、賞レースの3回戦、準決勝クラスになると、本当に実力のある人しか来れないと知っている

 

これからも、実力のある芸人さんに対して、素人目線で批評させて頂こうと思う